ワイルド珈琲へようこそ!当店は珈琲の生豆に「こだわり」を持ち安値で販売しています。

コーヒー生豆
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※こちらの商品は代引のみとさせて頂きます

  バナーあり
電源 交流100V 50/60Hz 4W rpm30
サイズ 幅230mm×奥行270mm×高さ205mm
耐久性 3000時間(無負荷時)
許容周囲温度 0〜45度
ガス種 都市ガス13A、LPの2種類です。カロリーは800kcl
付属品 軍手・確認スプーン・デジタル温度計
  87,000円

バーナー付きの焙煎器はプロパンガスと都市ガス(13A)に対応。一般家庭よりは、小規模な喫茶店などに向いています(プロパンガスの方が水分が少なく、カリカリに焙煎出来ます)。バーナーなしの方はガスコンロ・カセットコンロで焙煎が出来るので、家庭でも気軽に扱えます。左のカバーが優れもの!本体に被せるように使います。全体を覆うことにより熱効率がよく、アルコールランプ程度の火力で焙煎が出来ます。さらにカバーがある為、 飛び散る汚れも最小限に抑えられます。一度に焙煎できる量は100gです。

▲カバーを被せ横から見たところです。モーターにより1分間に約30回転します。モーターは東日本と西日本では異なりますので、注文の際にご指定ください。

 

▲カバーの取っ手部分。カバー本体は高温になるのでご注意ください。焙煎具合は丸い小窓から見ることが出来ます。

▲冷却器(付属品)

▲デジタル温度計
  (付属品)

使用方法
(1) 生豆を100g用意して下さい。焙煎する直前に生豆を水洗いして薄皮を取り除いてください(約3分くらい)。タオルやキッチンペーパーで軽く叩くようにして水分を取ります。乾かす必要はありません。
(2) 焙煎機のシリンダーに生豆を入れてセットして下さい。カバーを被せて、スイッチをONにしてから火をつけ、弱火でセットして下さい。
(3) 焙煎が進むと色が青から白→黄色→薄茶と変化して10分くらいで一回目のハジキ(パチパチと豆がハジキます)が来ます。
(4) 一回目のハジキのピークがミディアムロースト(酸味があります)でハジキは1〜2分くらい続き、ハジキが終わって30秒〜1分くらいがハイロースト(酸味が弱い)です。
(5) そのまま焙煎を続けますと、二回目のハジキが来ます。ここがシティローストで酸味と苦味の中間で一番コーヒーが美味しいローストです。ここから先は焙煎のスピードが早いですから二回目のハジキがピークになったら火は消して下さい。
(6) 二回目のハジキのピークがフルシティロースト(酸味は消え、少し苦味が出ます)。ここから先は必ず余熱で焙煎して下さい(火が付いてますと炭になってしまい、豆が着火します)。二回目のハジキが終わったローストをフレンチロースト(豆が黒く光り、苦味の強いロースト)です。
(7) お好みの焙煎でカバーの取手をずらして、スイッチをOFFにしてからシリンダの出口を下に向けて円を描くように振りながら豆をザルなどにあけて下さい。すばやくドライヤーか団扇で風を送り冷やして下さい。
(8) 冷めればすぐに飲めます。

注意
電源プラグを抜く時は電源コードを持たずに必ずプラグ部分を持って引き抜いてください。
ガス台の上に乗せて豆を煎る時は電源コードが火に触れないように注意してください。ショートの原因になります。
交流100V以外の電源は使用しないでください。
ガス台の上に乗せて豆を煎る場合、できるだけ小さいゴトクを使用してください。直径が大きいとモーターが焼けて危険です。
使用中、ステンレスカバーが熱くなりますので、注意して下さい。やけどの原因になります。
焙煎中はその場を離れないでください。火災の原因になります。
ガスの火は弱火を使用してください。強火は火災の原因になります。
焙煎してすぐの豆は熱いので触れないようにして下さい。
焙煎機は換気扇の下で使用して下さい。煙と熱が出ます。


※生豆はきれいに洗いますと焙煎した時に薄皮の燃えカスがでず、回りが汚れを最小限に抑えられ、コーヒーの香りと甘味が増しますのでオススメです。全体の焙煎時間は10〜15分くらいがベストです。
焙煎についてわからないことがありましたら、下記へお電話ください。
TEL 03-3865-8318 天坂






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