| (1) |
使用する網と同じくらいの直径のコンロが必要。(小さいコンロではカリっと煎れない) |
| (2) |
生豆を焙煎する直前に洗って薄皮を取る。(洗わないと薄皮が燃え、いぶり臭や苦みの原因となり重い味になってキレが悪い) |
| (3) |
コンロの火力を強火で30センチから35センチぐらい離して煎り始める。(近すぎは豆の表面が焦げ、青い豆がいきなり黄色になって芯が生でエグイ) |
| (4) |
4〜5分後5センチから10センチぐらい近づる。(煎りムラにならない程度まで近づける。どの段階でも均一の色でなければならない。) |
| (5) |
1ハゼがしっかり聞こえること。(1ハゼが弱い場合は網が遠い、あるいは火力が小さい) |
| (6) |
1ハゼが終了に近づいたら、網を3センチから5センチぐらい遠ざける。(1ハゼと2ハゼの間隔を3分ぐらい取る為でここでシワを伸ばす) |
| (7) |
2ハゼが来て、10秒から15秒ぐらいがシティーローストで苦みと酸味の中間の味(ここで終了。素早く冷す) |