エスプレッソ愛好家様(2004.9.9)
ロースト豆も買いつつ、焙煎もたのしんでいる浮気物です。
最近商品詳細からニュークロップの表記が見られなくなりましたが、すべてパストクロップ以前のものということでしょうか。カップオブエクセレンス2003の豆があることから、単に表示がなくなったものと受けとめています。しかしもしそうだとしたら、焙煎愛好家にとって貴重な情報がひとつ削られていることになるとおもうのですが。
ぜひニュークロップ表記の復活と、できればパスト・オールドなどの表示を願います。
それとガテマラの品揃えがやや薄いようにおもうのですが、今後の入荷予定などありましたら教えてください。個人的にガテマラにも惹かれ始めていて、特にSHBのものを手に入れたいのですが。
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お世話になります。
ニュークロップの件ですが、表示をやめました。理由は、ニュークロップで契約したのに実際に入庫された豆が、白くふやけ明らかに前年の豆が混ぜられていたケースが何度かあったからです。クレームをつけても間違いなくニュークロップです!の一点張りで話になりません。
また、ニュークロップでも機械乾燥された豆は、枯れが早く短期間でパストクロップのようになり、とてもニュークロップの表示はできません。しかし、パナマバルインディアンなどは、丁寧な天日乾燥されてますので、1年近くたっても青いままです。今後の課題として、生豆の青さの表示を5段階ぐらいで載せたいと思います。
ガテマラは現在、4種類ですが、すべてSHB(ストリクトリーハードビーン、)です。この表示も早速加えます。
少し、等級について説明させていただきます。
ガテマラは、標高が高い順にSHB,HB,SH,EPW,PW,EGW,GWと等級が分かれ、SHBは標高1350m以上のコーヒーで標高が高い物ほど良質なコーヒーが取れます。他の国でも、メキシコ、ホンジュラス、サルバドルなどは、標高が高い順にSHG,HG,CSとなり、SHGは(ストリクトリーハイグロン)一番良質なコーヒーが多く、当店はすべてSHGです。パナマ、コスタリカもSHGとなります。
ブラジル、コロンビア、タンザニア、ケニアなどは、豆の大きさで表示されます。
ブラジルは、豆が大きい順にスクリーン20、19、18、17、16、15、14となり、コロンビアは、スプレモ、エキセルソで、タンザニア、ケニアはAA,A,AB,B,Cと等級が分かれています。
モカ、マンデリンは欠点数が少ない順に、G-1, G-2,G-3, G-4,G-5,と等級が分かれます。
ワイルドでは、すべて1級品でなおかつ、農園指定をどんどん増やしており、お客様に喜んで頂きたく、これからも頑張ります。 |